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みかづきの学習ってどんな感じ?

こんにちは! みかづきスタッフのKです。

 

何かと忙しかった11月も今日でおしまい… 早いもので明日でみかづきが開所して1年となります。みかづきに通ってくれている個性豊かでかわいい子どもたちの笑顔と、優しく素敵なスタッフに支えられながら、無事1年を迎えることができました。

年齢だけは1番ですが(^_^;) まだまだ未熟な新米指導員… 子どもたちと一緒に日々成長していけるようにがんばりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

さて、何度かみかづきの「学習の時間」の様子を紹介しておりますが、今回は宿題や自立課題に取り組んでいる姿を撮らせてもらいました。

 

 

 

 

 

みんな真剣ですね!! ☆彡☆彡

 

みかづきに通い始めた当初は、「僕はパソコンしに来てるんだもん! 宿題は家でするからいいの!」と言ったり、「あ! 学校に宿題忘れてきちゃった!!」と言ったりしていました。(一緒に確認するとなぜかランドセルに入っていることも(>_<))

 

なんとか勉強から逃れようとしていた○○君も、ベテランスタッフの適切な提示方法や、「○○君、算数は超得意だもんね! こんなのすぐに終わるね!」などの声かけに応じてくれて、今では自分から宿題と筆箱を持って一番に席に着くことも増えてきました(^^)v

 

また、努力家の☆☆君は、元日以外は毎日、朝食前に必ず塾の宿題をしていると教えてくれました。大人でもなかなかできることじゃないですよね! 尊敬してしまいます。

 

毎回宿題プリント7〜8枚を持参し「こんなにあるよ〜 もう終わらないよ〜!」とぶつぶつ言いながらも毎回全部やり遂げる△△君。本当に頭が下がります。不満もいっぱい吐き出していいからね! みかづきスタッフがしっかり受け止めます(^^)v

 

それにしても、みかづきに通ってくれている子どもたちは本当にがんばり屋さんばかりだなと感心しています。がんばってやり遂げたみんなには、労いの言葉と共にたくさん褒めています。大人だって褒められたらがぜんやる気が出るものね(*^o^*)

 

 

小学生だった昔々の自分を思い出してみると、勉強はあまり好きではありませんでしたが、母が教員であったことで家に帰っても”先生”がいる環境はちょっときつかったように思います。厳しかった母は、テストで良い点を取っても、どんなにお手伝いをたくさんしても、褒めるということがありませんでした。涙涙…(忙しすぎた母には心の余裕がなかったのでしょうね…)

 

厳しく躾けられ、勉強もさせられた?(笑)お陰で感謝することも多くありますが、ただ母にはたくさん褒めて欲しかったなー、認めてほしかったなーと、幼かった私の心はこんな歳になってもまだ時々チクリと痛むのです。

 

そんな訳で母となった私は、息子たちには超甘あまな親となりました。
落ち込んだり悩んだりしていた思春期の頃の息子たちに「生きてるだけで100点だよ!」とよく言っていたので、悪い点数のテストを見せる時にも、胸を張って「今日も元気に生きてるヨ! 100点でしょ!」と逆手に取られることも度々となってしまいましたが…

 

なんともまとまりのない文章になってしまいましたが、みんな学校でも塾などでもみかづきでも、こんなに一生懸命がんばっています。
なんといっても大好きなお母さんお父さん、保護者の方に一番褒めてほしいと思っていると思います。
どんな小さなことでも認めてあげて、ちょっとオーバーかな?と思うくらいたくさんたくさん褒めてあげましょうね(*゚▽゚*)♡♡♡

 

 

投稿日:2020年11月30日(月)

動画編集をしてみよう!

みかづきでは、プログラミングの他にも画像や動画編集にもチャレンジしています。
子どもたちが最近使用しているのは、iPadのアプリ iMovieです。撮影した画像や動画を当てはめていくだけで、映画の予告編のような作品を作ったりできます。

 

少しずつ慣れてきたら、スタッフと一緒にYouTubeにあげる動画も作っていきたいと思います。もちろん個人情報には注意します(*^^)v

 

多くのYouTuberはAdobe Premiere proやMacOSのFinal Cut Proなどを使用しているという話も聞きますが、まずは自分で画像や動画を撮影し、それに面白さやかっこ良さを追加するイメージで一緒に楽しんでいこうと思っています。

 

何事もまずは楽しむことから!! みんな、やってみよう!(^^)!

 

投稿日:2020年11月17日(火)

★トリックオアトリート★

札幌でも再び、コロナウイルスの感染が拡がってきていますね。

皆さんもいつまで続くかわからないこの現状に不安や疲労を感じることが多いのではないかと思います。

そんな大変な中、いつもみかづきの活動にご理解・ご協力をして頂き本当にありがとうございます。

みかづきでは、感染予防に気を配りつつ、子ども達が少しでも季節の行事を感じることが出来たらと思い、10月末にハロウィン週間を設定し、少しいつもと違う活動を設定しました。今回はその一部をご紹介したいと思います☆(※感染対策として短い期間で設定した為、利用の曜日によって参加出来なかった児童さんが居ることは予めご理解をお願いします。)

今回、行ったのは室内に隠れている文字(ひらがな)を見つけて、宝箱を開ける暗号を解く謎解きゲームです!!

上図のようにまずは室内に隠れている文字をたくさん見つけることから始まります!

おっ!テレビの裏に隠れている文字を見つけた様ですね☆

こちらはみんなでテーブルの裏をのぞき込む姿が・・・笑  みんな楽しそうに文字を探してくれています!!

メモした文字を一つの言葉になるように並べ替えていくと・・・おっ!!意味のある言葉が完成しました★

(見つけた文字や文字の順番などで子ども達の持っている情報が違うため、色々と文字を並べ替えるなど頑張って推理してくれていました)

そして暗号が分かった人はここからが本番です!

その暗号をパソコンに入力するのです!!!(スタッフがプログラミングで作成)

(日頃からタイピング練習も取り入れている為、こういった活動の中で生かせる場面を今後も取り入れていきたいです★)

みんな間違えないようゆっくりと暗号を入力する様子が見られます!(まだタイピングが難しい児童さんはスタッフが少しお手伝いしています)

さあ、暗号を入力した結果は・・・・・・

 

☆☆宝箱をあけることが出来ました☆☆!(^^)!

見事、宝箱に入っているおやつをGETです!!

★GETしたおやつと一緒に記念撮影★

子ども達同士で協力しあう様子もあり、全員おやつをGETすることが出来ました!!(※今回、活動に参加出来なかった児童さんたちにもおやつを贈らせて頂いています)

 

今後も行事や日常的な活動の中に、パソコンやプログラミングを融合させた遊びや活動を考え、楽しみながらパソコンやプログラミングに触れられる、みかづきならではと言ってもらえるような活動を考えていけたらと思っています★

う~ん、、、次は何をしようかなぁぁ。。。(次回にご期待ください)

投稿日:2020年11月04日(水)

私たちが見据えるもの 〜みかづきの視点〜

『プログラミング』や『パソコン』と聞くと、黙々と一人で画面に向かって勉強しているイメージありませんか?☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

みかづきを見学されたご家庭からは、「ゆったりできる場所があって良いですね」、「遊びと勉強(パソコン)の部屋が分かれている環境はこの子に合いそうです」、「同年代のお子さんとコミュニケーションをとる機会もあるんですね」などなど、嬉しい言葉が聞かれています!!

 

そうです!! みかづきはパソコンだけじゃなく、コミュニケーション能力や社会性の向上の支援も受けられるんです(`・ω・´)

 

ただし、その支援のあり方は苦手なことばかりに着目するのではなく、「楽しい!」、「やってみたい!」、「好きだ!」、「得意だ!」という前向きな気持ち、率直な思いや挑戦を支えること(*´∀`*)

 

いくらパソコンを使えても、画面の先に人がいる限りコミュニケーションは存在します。むしろコミュニケーションのあり方も多様化している中、その重要性は増しているとも言えます。

 

だからこそ、せっかく通ってくれたお子さんにパソコンの時間だけ提供するのはもったいない!
欲張って、その楽しみにしてくれている気持ちを大切にしつつも、様々な困りごとや課題を一つずつ良い方向に向かって行けるよう工夫して関わっています*\(^o^)/*

 

これから新年、新年度に向けて事業所をお探しのご家庭はぜひ見学にいらしてください。
みかづきは同じ地域にある事業所との連携も大切にして、お子さんの特性をどのように考えていくかや制度の概要の説明、ニーズに合わせた他事業所への紹介や連絡調整までお手伝いいたします。

 

お子さんの成長を共有し、安心して長く通わせたいと思える場所づくりを目指しています。
そして『自立』を意識して、お子さんの育ちを支えていきますので、どうぞお気軽にご相談ください。

投稿日:2020年11月03日(火)

タイピング みんな頑張っているよ!!

みかづきではパソコンの時間の前に、みんなでタイピングを練習する時間を設けています。
最初こそ、勉強やるみたいで苦手だなと思う子もいますが、やり始めて点数がのびていくと少しずつ楽しくなってきているようです。

 

今では小学3年生 3名、小学6年生 1名、中学3年生 1名がみかづきで設定した基準以上の点数をとることができ、みんなの前で表彰を受けています。

 

ランキングを貼っていますが、競争の意識よりも以前の自分の記録を超えるという意識で頑張っているんです!

タッチタイピングを目指す子もいますが、重要なのはアルファベットの位置を覚えたり、ローマ字で打てるようになったり、必要な情報を自分で調べられるようになること… 両手の人差し指だけで超速のお子さんもいらっしゃいます( ゚Д゚)

 

目標があると、他のお子さんから、「オレも賞状ほしい!」、「いいな~、あれなら得意だけど」と意欲の向上やできることに目を向けて挑戦しようとの心が育ってきます。

 

というわけで、近々タイピング以外でも賞状をもらえる機会を増やそうと、『ある計画』を立てているので、みんなも楽しみにしててね!(^^)!

投稿日:2020年10月15日(木)