職員紹介

管理者の挨拶

私は児童養護施設で児童指導員として働いた後、医療法人 渓仁会でソーシャルワーカーとして約11年の経験を積みました。

何らかの事情で保護者と離れて生活することになった子どもたちや、様々な疾病、障がいによる生活の変化や困難に対し、日常生活の支援、社会制度の活用、経済的な課題へのアプローチ、生活の場所をともに考える等、多くの自己決定を支えるお手伝いをしてきました。

そうした経験から学んだのは、どのような状況であっても、自分らしく生きることを目指す大切さと、社会にはまだまだ多くの課題があるということでした。

私たちの目的の達成には、地域社会が多様性(障がいも含む)を受け入れ、個々人が趣味や得意とする活動を楽しみ、笑顔で生活するための役割が重要と考えます。

将来の希望である子どもたちをはじめ、 労働や家事、育児をしている方、障がいや高齢等による社会的な困難を抱えている方々まで、ともに悩み、挑戦し、成長していきます。

そして、そのような方々を支える福祉に携わる人もまた、大切にされるべき存在であり、笑顔で仕事ができる環境を目指します。

皆さまのご指導、ご支援をいただきながら、いつも身近にある安心できる居場所づくりをしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

小林 誉英