職員紹介

管理者の挨拶

私は北海道医療大学を卒業してから札幌市北区にある児童発達支援・放課後等デイサービスに勤務し(当時は児童デイサービス)児童指導員・児童発達管理責任者として約10年の経験を積んできました。

その中で発達障害を抱えている多くの児童さん(成人された方も含む)と出会いがあり、成長のお手伝いをさせていただきました。

この10年を通して感じたのは、幼少期や学齢期における療育の重要性でした。
幼いころから適切な療育を受けた児童さんが自分にあった表出の仕方や表現方法を身に付けることで、不安なく過ごせるようになったり、周囲の方と上手に関わりが持てるようになったりする様子を実際に見てきました。また反対に適切な療育を受けて来られなかった方が大人になった時に、自分の抱える不安などへの対処法を身に付けておらず周囲に不適切な形で出てしまったり、自分の気持ちや要求を伝える手段を獲得しておらず周囲に理解してもらえなかったり等の生きづらさを抱えたまま生活している方も見てきました。

そんな時、 小さい頃から適切な療育やサポートを受ける事が出来ていたら、”もっと生きづらさを感じずに自分らしく生活できていたのではないか” と思うことがあります。

みかづきでは、目の前にある困難だけでなく、その子の 10年、20年後の姿を想像し、その子が将来自分らしく生活していけるために必要な力や得意なことを伸ばしていけるような療育を目指していきますので皆さまのご指導・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

大浦 桂

あやなさん

【精神保健福祉士】 【公認心理師】
精神保健福祉士として約6年間、精神科病院などに勤務したのち、みかづきで働きながら公認心理師の資格を取得しました。
精神保健福祉士と公認心理師は支援におけるアプローチの考え方や手段など様々な面で異なる資格ですが、子どもたちの心身の成長の一助となれるよう、この違いを日々の療育に活かしていけたらと思います。

まささん

【言語聴覚士】
近年、各メディアや創作物でも名前を聞くようになった言語聴覚士。

実はカバーする領域は広範ですが、みかづきでは主に「話す」「聴く」サポートを行っています。

言葉に関わる支援を行う中で、自分自身もたくさん「話す」、お子さんやご家族の声を「聴く」ことを大事に日々療育に邁進していきます。

ゆうこさん

【児童指導員、中学校教員免許】
明るく前向きが自分の長所だと思っています。
何事にも前向きに、新しいことにも、どんどん挑戦していきます。

子ども達と一緒に、新たな扉を開いていきたいと思っています。
新たな自分も発見出来たら嬉しいです♪

子ども達と同じ目線に立って考える事が得意です。

 そして、子どもを持つ親として、少しでもご両親の気持ちに寄り添うことができたらと思っています。一緒に悩み考えていきたいです。

ちはやさん

【保育士】
保育士歴十数年。
みかづきでは『工作名人』の称号をいただいております。

壁面装飾、製作活動、季節の行事、作業課題など児童さんに楽しんで取り組んでもらえる活動を日々考案しています。「自分でできた!」と達成感を味わえるよう必要最低限の援助で最後は楽しかった‼と言ってもらえるよう心がけています。
時にはUFOキャッチャーを作れないか…などといったスタッフからの無茶振りにも全力で応えます‼

趣味は温泉巡り、キャンプ、山菜採り、釣り、登山、車中泊、野球観戦、推し活など意外とアクティブ。
何事にも「なんとかなる!」のポジティブ思考が強みです♪

みちさん

【児童指導員、社会福祉士】
社会福祉士のパートタイムスタッフです。

日々の楽しい活動を支えながら、それぞれのお子さんに対して積極的に支援をしていくみかづきスタッフの一員として1人1人に寄り添った支援をしていきます。

通ってくるお子さんやおうちの方にとって、必要で心地よい場所になれるようしっかり関わっていきたいと思っています。