この施設について

療育理念


まんげつじゃなくても、いつも同じカタチや
輝き方じゃなくても、だいじょうぶ
どんなみかづきも美しく輝いているように
どのみかづきにもその良さがあるように
それぞれの子どもが、その個性を光らせることができる、
手助けの場所を目指して

2020年度より、小学校の学習指導要領にプログラミングが取り入れられます。プログラミングはパソコンスキルのみではなく、思考も重要とされています。これからのコミュニケーションのあり方や働き方にも対応していけるようになることは、大きな自信に繋がります。
また、得意なことをともに見つけ、その輝きをのばすことで成功体験を重ねていきます。苦手なことばかりにアプローチして辛い思いをするよりも、肯定的に自ら対処していきたいと思う動機付けが大切だと考えます。
主体的に挑戦する思いを支え、自己肯定感を育み、将来の自立した生活をイメージし、強みを磨くことができれば、結果としてソーシャルスキルの底上げに繋がるものと考えます。
そして、その子が将来、自分を支える思い出を共有する場所として、私たちはそこにあり続けたいと思います。

カリキュラム

新たな体験を提供し、その子が得意とする輝きをともに探します。日常生活におけるスキル獲得の支援をはじめ、これから変化していくコミュニケーションや働き方についても対応できるよう、ITリテラシー(パソコン、プログラミング等)の獲得や、好きなことを深掘りしつつも、多面的に成功体験を重ねることを目指します。


療育の特徴

生活

衣服をたたみ、準備ができる
靴紐を結ぶことができる
自己の特性にあった対処法を知る
自分らしくあることに自信を持つ

社会性

スケジュール管理ができる
先送りにする不利益を知る
時間を守る意識を持つ
自分との向き合い方を知る
お金の概念を学ぶ

身体能力

体の動かし方を知る
活動による発散の効果を体感する
感覚統合を行う
自己の動きを客観視する感覚を養う

ICT

タイピングができる
microsoft officeを使うことができる
プログラミングを学ぶ
IOTの特性を知る
新たなコミュニケーション手段を学ぶ