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気を引き締めて!! 感染拡大防止に努めよう!!
東京都では感染者が増大しており、札幌市でも小学生の感染者が出ております。
北海道では一時期に比べて感染者数が落ち着いていた経過もあり、慣れや暑さから感染予防への意識が低くなったり、重症化や死亡率の低さから危機感が薄れがちになります。これは誰にでも起こり得ることであり、こういう時に感染症というのは想定外に拡大してしまいます。
リモートワークや対面しない生活様式の提案がなされてきましたが、通所サービスというのは児童や高齢者に関わらず、『通う』という行為そのものに付加価値があります。どのご家庭もいまだ見えてこない安定した未来に不安を残していたり、疲弊もしていると思います。
しかし、こんな時であるからこそ、事業所をはじめとして多くのお子さんや保護者の方々が協力し合って、大切なお子さんが安心して通所できる環境を守っていきたいと考えております。
どのような行動がリスクを回避したり、安心に繋がるのか、不安や困ったことがあれば一緒に考えていきましょう。
「不安な気持ちを誰かに聞いてほしい」、「学校に行かせることがいいことなのかわからない」、「もう我慢できないから、前のように過ごしたい」、「自宅で子どもとどのように関わるのがいいのか」、「外出せずに子どものためになることはないか」などなど…
通所いただいているご家庭に限らず、電話やメールでも構いませんので、お気軽にご相談ください。
そして、少しでも何らかの症状や迷いがあれば思い切ってお休みすることをご決断ください。みかづきにおいてもスタッフが諸症状や濃厚接触があるとわかった際は、迅速に対応したいと考えております。今までも多大なるご配慮をいただいておりますことに感謝申し上げます。これからも各家庭のご理解とご協力をいただきながら営業を継続できると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
管理者:小林 誉英
投稿日:2020年07月12日(日)
防災訓練を実施しました!!
こんにちわ。最近は天気もぐずついた日が多く、気持ちも上がりきらないですね。
世の中のニュースでもコロナウイルスや芸能人のスキャンダルなど暗い気持ちになってしまうような話が多いですしね。。
ただ、明るいニュースもありますよね。将棋界の藤井聡太7段が大活躍していますね!最年少でのタイトル獲得に王手をかけていますからね!藤井さんも幼少期の頃から将棋に興味を持ち、それ以来ずっと自分の好きな事に打ち込んでいった結果、今では若くしてその道の天才と称される程の存在となっており、将棋ファンのみならず国民からも愛される人物となっています☆
自分の好きなことを見つける事や好きなことを継続する事ですごい才能が開花したり、自分の強みになるのだなと改めて感じます。みかづきでも活動をきっかけに自分の好きな事や自信が持てる事を見つけてもらえるような機会を提供していけるように努めていきますので宜しくお願い致します。
今日は6月中旬に行った防災訓練の様子について紹介させて頂きます。
今回がみかづきでは初めての防災訓練だったので、どのような流れで子ども達に状況を理解してもらい、混乱なく避難できるのかをスタッフ間で話し合った結果、以下のツールを使用することにしました!
このような絵カードを使用し、指示理解をしてもらう形をとりました!
絵カードを使用する長所として、視覚的な情報は多くの子どもたちにとって理解してもらいやすいと考えたからです。緊急時となると大人も急いで指示を出してしまう可能性もあり、早口な言葉や複雑な言語指示では子どもたちにとって理解が難しいケースもある為、『目で見てすぐにわかるように』を大切にしました。
●今回、使用した絵カード
『あつまる』・・・所定の場所にいそいで集まる(事前に所定の場所を子ども達には知っておいてもらう)
『くつをはく』・・・名前を呼ばれた児童は靴をはいて外に出る(一斉に行動すると靴箱前が混雑し、危険を伴う為)
『待つ』・・・今の状態を保つ。次の指示をその場でしっかりと待つ(勝手に動き出して混乱しないようにする為。とても重要ですね。)
『みかづきにもどる』・・・安全確認を終えたらみかづきに戻る。(訓練の最後もしっかりと指示が出てから戻るようにしています。)
あまり指示を多くしても混乱してしまう為、項目を大きく分け4枚のカードで実施しました。事前に絵カードについての説明を行う事で実践では、子ども達も指示に沿って上手に行動へ移すことが出来ていました☆その様子の一部を最後に写真で紹介したいと思います!

すぐに集まり次の指示を待つことが出来ました

避難場所である真栄会館まで移動中

最後は少しお話を・・。上手に避難できた事を伝えました★
●今回は特定の児童さんにのみ実施させて頂きましたが、定期的に避難訓練の機会を設定し、全ての児童さんに行ってもらえるよう考えていますのでご協力お願い致します。
投稿日:2020年07月02日(木)
ご参加・お問い合わせ、ありがとうございました。~第3回 プログラミング体験会の報告~
6月20日(土)に行われたプログラミング体験会は、新型コロナウイルスの感染予防の観点から午前午後と合わせて4組限定のイベントとしておりましたが、2週間ほどの募集期間であったにも関わらず、3組のご家族にお越しいただきました。
ご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
新年度に向けてデイサービスを探そうとしていながらも、3月以降これまでなかなか積極的に動けず、何とかお子さんの成長を支えてこられたご家庭も多かったのではないでしょうか。
みかづきではこれからの様々な社会の動きに臨機応変に対応できるよう、オンラインで行える療育のあり方も検討していきたいと考えております。
ただし、実際には対面しての支援が必要であったり、家庭以外での活動を行う刺激や保護者の方の時間を確保できないと、お子さんの育ちを支えていくことに不安が残る場合も考えられます。
これからも安心して任せられる場所であるかを知っていただくために、小規模のイベントを開催していきたいと思います。この度都合により参加が難しかったご家族も、迷っていたが見送ってしまったというご家族も、ぜひ一度お会いできることを楽しみにしています。
もちろん、イベントに関わらずご興味あれば、お気軽に見学希望のご連絡をください。
多くの変化や我慢を強いられているお子さんたちの、少しばかりの安心と楽しみを提供できるよう努めて参りますので、スタッフ一同どうぞよろしくお願いします。
投稿日:2020年06月24日(水)
☆活動紹介vol1☆
こんにちわ。みかづきスタッフのOです。
近ごろ、ようやく夏らしい日が増えてきましたね♪
それにしてもどうして子どもの時って年中、半そでと短パンで過ごせるってくらい薄着でいられるんでしょうね?
僕も今は超がつくほど寒がりなのですが、子どもの頃は冬でも半そでだった気がします。
これは子どもあるあるの1つですね!(笑)
日頃、通園してくれた子ども達の様子は申し送りの時や連絡帳でお伝えしていますが、それだけでは、具体的にはどういった事をしているんだろうと?と思われる保護者様も居るのではないでしょうか。
みかづきに通ってくれた児童さんたちが行っている課題や遊び、また、その目的なんかを不定期にはなりますが、このシリーズでは紹介していきたいと思います☆
みかづきの1日のスケジュールの中には『学習』の時間があります。多くの児童さんはこの時間に学校から出されている宿題に取り組みます。ですが、宿題がない日があったり、宿題は家で取り組むという児童さんもいます。じゃあ、そういった児童さんは一体何をするのかというと、主に『自立課題』というものに取り組んでもらう時間としています。これは言葉の通り、自分ひとりで自立して取り組み完成させる(終わらせる)課題という意味です。今日はその自立課題の中からいくつかの課題を紹介したいと思います!
【洗濯ばさみのファイリング課題】

洗濯ばさみをシールの貼られている箇所に色を合わせて挟んでいく課題です。色(情報)を整理する力や指先の操作性・つまむ力(ピンチ力)を養う目的があります。
【ストローさし課題】

ストローを穴に挿し込んでいく課題です。こちらも情報の整理や手先の操作性を養う目的があります。また、見た目よりもしっかりと押し込まないと入らない為、片方の手で箱をしっかりと抑える必要があり、両手を意識して使い作業に取り組むという狙いもあります。
今回はこの2つの課題を紹介してみました。上記の説明の通り、微細運動としての役割もあるのですが、自立課題として取り組む際、大切なのは『自分ひとりの力でできた』という経験です。「誰かに手伝ってもらい難しいことができた」ことよりも、「簡単なことを自分ひとりでおわらせる事ができた」ことの方が子ども達は自己有能感を得ることができ、自信や達成感につながるものと考えています。
みかづきでは『自分でできた』という経験を活動や課題を通して積み重ね、自分の強みや自信に繋げていって欲しいと思っています★
それでは、vol2でまたお会いしましょう♪♪
投稿日:2020年06月16日(火)
おもちゃや遊びから学べる大切なこと
子どもたちはおもちゃで遊ぶことが大好き♪
一人で黙々と何かを組み立てることもあれば、協力して作品を作り上げることもあります。
同じおもちゃでも、ちょっとしたルールの追加や意識を変えることを促すと、様々な学びを得る機会が広がります。
スロープのおもちゃではボールが落ちていく先を予想したり、実際に確認して組み立てていくことでゴールへ向かうプロセスを考える力を養うことができます。時にはドミノやカプラといったおもちゃと組み合わせることでより幅を広げて、プログラミング思考を学ぶこともできます。子どもたちはどんどん様々な工夫や挑戦を行い、最近ではピンポン球を使ってみたり、レゴでギミックを自作した装置を考えたりする様子が見られます♪( ´θ`)ノ
おもちゃ本来のルールや遊び方を楽しむことはもちろん大切ですが、自分たちで創造したり新しい遊び方を尊重されたり、失敗することを経験してもらいたいなと思っています。
子どもたちからは、「みかづきは遊んだり、パソコンしたりできる時間が長いからいいな」という声もよく聞かれますが、そのような中にもお友達と遊ぶために必要なコミュニケーションスキルを身につける手法として、思いを言語化する機会を意図的に設けたり、複数でなくてはできない遊びに付き合うことや、一度始めた遊びから抜けるときはお友達に確認する等、SST(ソーシャルスキルトレーニング)を意識した取り組みを日常の中に組み込んでいます。
「楽しい」は最高の動機づけになります。子どもたちにはできるだけ、あまり考えすぎず楽しんだり、自分にとって必要なことだと認識して考える時間を作ることによって、社会性を向上させたりスキルの獲得をしてほしいと願っています。
だから…
「みんな全力で遊んで、楽しんでね❗️」
投稿日:2020年06月13日(土)