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おやつの提供方法について

これまでも感染対策に努めてまいりましたが、新型コロナウイルスの全国的な感染拡大の状況を鑑みて、みかづきでのおやつ提供時の過ごし方をお伝えします。

 

みかづきでは、ソーシャルディスタンスを保ち、なるべく向き合わないようにするだけでなく、2部屋に人数を分散して、前を向いて食べることとし、食べ終わった後は子ども自ら片付けるというところまでを頑張ってもらっています。(もちろんスタッフによる仕上げの消毒作業も行います)

 

おやつの内容は個包装を中心としています。一袋を分けて提供するものについてはスタッフが手袋をしてお子さんのアレルギーや嗜好に配慮のうえ準備をしています。個包装以外の一度配ったおやつを残してしまった場合は、廃棄することにしていますが、事前に廃棄が少なくなるように食べられないものをスタッフに報告するように伝えています。

 

当面、日常生活における感染対策への行動は社会的に必要なスキルとされる(されてしまう)ことも予想されますが、視点を変えて自分の身を守る手段として、おやつの時間を有効な支援の場にしたいと考えています。

 

ただ、本来のおやつの目的はお友達と楽しく団欒したり、関係性を築くコミュニケーション機会とすること…
そのような中でも少しでも楽しんでもらいたいと、子どもたちからのリクエストを聞いて、好きな音楽をかけたりと工夫しています。各ご家庭からご意見や心配ごとがあればお気軽にご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

 

投稿日:2021年01月12日(火)