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緊急事態宣言におけるサービス提供の取り扱いについて

全国に緊急事態宣言が出され、多くの業種が自粛している状況ですが、札幌市からの福祉サービスにおける取り扱いについて通知があり、下記に要約を記しますので、サービス提供の継続にご理解をいただけると幸いです。

 

①障がい福祉サービスが利用者やご家族の生活に必要なものであることを鑑み、その状況を踏まえ、可能な場合には通所を控えていただくことによりサービス提供を縮小するなど、感染拡大防止のための対応を検討したうえで、支援が必要な利用者に対する支援を継続して提供いただきたい。

②現時点において、札幌市から各事業所に休業要請を行うことは予定されていない。

③施設の消毒、職員・利用者の検温、発熱等の症状のある方の利用・出勤停止等、感染防止の取り組みを徹底したうえで、原則として、開所・利用者の受け入れを継続していただきたい。

 

以上のことから、放課後等デイサービス みかづきでは、休校期間が長期に及び心身に影響を受けやすいお子さん、休業が困難である業種のお仕事に就いている保護者の方、閉鎖的環境にいることでのお子さん・保護者の方の極度の心身の疲労や安定した親子関係の支援の必要性等、それぞれの状況を考慮して希望される方への通所を継続しております。

 

予測が困難である現状に対して、感染者の推移や発生地域、サービス提供の要となるスタッフの健康や安心安全も考慮して、柔軟に対応することが重要となります。そのような中、今後も様々な動きがあることと予想されます。

 

日々、多くの決断が必要となり、最善の方法はどのような形であるのか、保護者の方も悩んだり大変な思いをされているかと存じます。それぞれのお子さんや保護者の皆さまとともに、明るい未来に繋いでいけるよう努めて参りますので、何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

管理者:小林 誉英

 

投稿日:2020年04月18日(土)